不登校に関する調査協力者会議第2回開催 2021年11月25日10:00~12:00

文科省では、2021年10月から2022年3月まで、(全5回予定)不登校支援の実情をふまえて、今後の施策の検討を行っております。17名の委員には、学校の校長先生や適応指導教室の代表、教育委員会、専門家(大学の先生)そしてフリースクール 関係者としてフリースクール全国ネットワークから代表理事の江川和弥が参加しています。

第一回目は、不登校の調査実態と横浜市の教育委員会事例の報告がありました。現場の先生からは学校内にある教師からの生徒に対するハラスメントの問題が不登校の増加の背景にある。また、この会議に当事者の発言を含めるべきという意見が出されました。

江川は、10代の自殺者が減らない、むしろ微増している問題と不登校の問題の関連性について相関関係があるという話をさせていただきました。第2回は
(1)令和2年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査の結果について
(2)教育委員会からのヒアリングについて
(3)その他
がテーマになっています。この会議は、毎回ZOOMで開催されているために、オンラインでの傍聴も可能です。(第2回目の傍聴はすでに締め切られました。)ぜひ広く関心を持ってもらい、会議の傍聴や文科省へのパブリックコメントなどのフィードバックをいただければ今後の政策に反映されると考えています。

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